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北海道新聞2004年2月27日


北海道新聞2004年2月24日
北海道新聞2004年2月25日
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自民党

05年度着工へ調整案


北陸、九州の区間「短縮」


北海道新幹線など整備新幹線の未着工三路線について与党は二十六日、
北陸新幹線の富山以西の新規着工区間などを短縮することで二〇〇五年度同時着工を目指す方向で調整に入った。
この案では、北海道新幹線は、新青森から新函館までが新規着工区間となる。

与党は、当面の新規着工区間として北海道、北陸(富山―南越)、九州(佐賀・武雄温泉―長崎)の三路線を想定。
しかし、すべてを建設すると約二兆円掛かるのに対し、現段階で見込まれる財源が一兆円程度しかない。
このため、北海道以外の二路線の新規着工区間について、北陸は富山―松任車庫(一部区間は建設中)、
九州は武雄温泉―新大村(長崎)に絞り込むことで、〇五年度の三線同時着工を目指す案が浮上した。
ただ、北陸新幹線の新規着工区間を石川県の松任車庫までにとどめた場合、
南越(福井県武生市)までの着工もしくは一括認可を強く求めている北陸三県の反発は必死。
このため、与党整備新幹線建設促進プロジェクトチームの幹部らは、南越の手前の福井までを部分認可し建設を担保することを検討している。
与党は三月中に与党案を取りまとめ、五月中に政府・与党合意にこぎつけたい考え。



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